転職エージェントはいろんなのがいる

salaryworker2 日本の社会で感じる懸念

年々質は落ちている傾向

一時期は一人で仕事を探すよりも就職活動の専門家としてエージェントに相談した方が良い結果に繋がるという風に言われていましたが、そういう風に言われていたのも久しい以前になるかと思います。

そんなエージェントの現在はいかがなものでしょうか?

転職エージェントと一言で言ってもいろんなエージェントがいます。

有名どころだと対応も良いですが、余り知られていないところだと対応が物凄く悪い傾向が強いです。
エージェントという言葉ではミスマッチじゃないかと思うくらいに相談者の事を少しも理解せず、ただ自分の思うことを押し付けて来るような手法で、わざわざそのエージェントに会いに赴いたにも関わらず結果的に会い損だったと思わざるを得ないという事も実際に経験があります。

もっと言うと、個人情報の入手が目的なんじゃないかと勘繰る気持ちすら起きて来ます。

有名どころはたくさんの求人企業の情報を持っていますが、余り専門性に富んでいない傾向があります。
やはり有名なところの方が人気があるせいか、求職者一人一人に構っていられないという感じが随所で伝わって来ます。
飽くまで傾向の話になってしまいますが、実際に利用してみてそういう風に感じました。

両者に共通して言えそうな事は、飽くまで推測の域を出ていないのですが、おそらく相談者が多くい過ぎて、エージェントすら人手不足でカバー仕切れていないのかもしれません。

最近では人間だけじゃカバー出来ないのでAIを使ってマッチングする職業を探したり、いろんな工夫がなされていますが、いまいち問題解決に繋がらないみたいですね。
各社上手くスムーズにマッチングする方法が無く、迷走しているような感じすら伺えます。

ひょっとすると、今までと同じような方法ではもう既に上手く行かなくなっているのかもしれません。
人も多種多様になって来ましたから、以前と同じような人探しの方法では良い結果に繋がって来ません。

これから先の時代は人を使役する人も、人に使役される人もお互いに自分らの本音をぶつけあって、上手く合致した時に労働契約を結ぶようにした方が、一番ベストな関係を築いて行けます。

お互いが後悔しないように、またお互いが出来る限りの無駄を省きたいのであればファーストインプレッションの時点で思い切り苦労をすれば今までとは全く違った道が見えて来ます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました